中目黒新聞は中目黒の粋な情報を発信するWEBマガジンです。

地域新聞ネットワークの親玉 恵比寿新聞が仕掛ける「恵比寿鯨祭」が6/1よりスタート!

ご存知の方も多いと思うのですが、中目黒新聞には系列というか兄弟というかファミリーというか、とにかく他の地域の仲間のウェブ新聞がいくつかあるんです。

誕生、創刊した順に紹介するとこんなかんじです。

ebisunagoyanakamegurotomigayatenjinbashi

それぞれのサイトを見ていただくと分かると思いますが、それぞれ特徴を持ちつつも、うり5つなんです(笑)

 

さて、その中でも一番の兄貴分で「親玉」なのが「恵比寿新聞」。

中目黒のお隣なので、編集長同士ちょくちょく遊んだり、情報交換したり、仲良いのですが、お隣だけに中目黒新聞創刊当初からこんな問題も(笑)

<恵比寿新聞vs中目黒新聞が縄張りの境界線を争う未解決問題「非管理区域問題」>

hikanri

と言っても、仲が良いほど喧嘩すると言うように、お酒飲んでじゃれあってるだけなんですけどね。

 

 

さて本題ですが、その恵比寿新聞と実行委員会が主催する恵比寿を盛り上げよう、というフードフェスタ的なお祭りが明後日6月1日(土)から始まるんです。

そのタイトルは、

「恵比寿鯨祭」(エビスゲイサイ)

geisai

 

うわ~、なんかスゲー、流石親玉新聞!

 

簡単に概要をお知らせすると、七福神のひとり恵比寿さまは鯨の化身らしく、それなら鯨肉のお料理で恵比寿の街を盛り上げよう!ということで、今回は恵比寿の飲食店さんが鯨祭のためにオリジナルメニューを開発し提供するということなんです。

また、同時に鯨の街、石巻牡鹿町を支援しよう!ということで、募金活動なども行われるようです。

参加される21の飲食店は恵比寿新聞が自信を持って推薦する選りすぐりの素敵なお店ばかりですので、そのメニューの美味しさは間違いないでしょう。

7月からはスタンプラリー的なことも開始するようですので楽しみです。

 

で、今日はその記者発表会&大試食会をするので来なよ、と恵比寿新聞に誘われふらりと遊びに行ってきました。

 

中目黒新聞、普通に遊びに行ってしまったのですが、受付名簿のメディア欄に名前があったのでプレス席で記者発表会に参加させていただくことに。

press

 

まずは恵比寿鯨祭実行委員会 古井委員長のあいさつ。

よっ!アニキ!(中目黒新聞知り合い)

恵比寿鯨祭りを開催するにいたった経緯のお話はとても分かり易く、勉強になりました。

 

続けて後援の水産庁担当調査官の佐々木氏よりあいさつ。

よっ!官僚さん!

国際社会における捕鯨についての難しい立場や、文化としてそれをどう継承していくか、などのお話、ためになりました。

 

そして最後のプログラムは「恵比寿と鯨にまつわるトークセッション」ということで、鯨祭親善大使の食プロデューサー 園山真希絵さんが登壇。

恵比寿や鯨料理にまつわるお話や、今日試食会で提供されるオリジナルメニューについてのコメントなど、いろいろなお話をうかがいました。

今日試食できるオリジナルメニューすべてにコメントがあったのですが、全部ベタ褒めでしたよ。

う~ん、これは試食が楽しみ。

 

そして、第二部の大試食会!

大勢のゲストで熱気ムンムン。

いろいろ撮影したり、挨拶なんかしているうちに、あっという間にお料理は無くなってしまい、残念ながら中目黒新聞一口もありつけず・・・

しかし、皆さんの満足そうなお顔を見る限り、相当美味しいんだろうな、という感触を得ました。

 

ここでメニューの一部をご紹介(テキストでゴメンナサイ)。

家庭料理店「風花」:店主・竹田津みつこさん発案。甘酒麹に数日漬けこんだあとに焼いた鯨の赤肉を、特製の柚子胡椒でいただく「クジラの甘酒漬焼」(700円)

ネパール料理店「クンビラ」:店主自らネパールで買い付けた天然のスパイスを調合したガラムマサラとヨーグルトに半日漬け込んだ「タンドリークジラ」(1,280円)

フレンチビストロ「EBITEI」イカスミや焦がし小麦粉などを意識した本格欧風黒カレーに鯨が惜しみもなく入った「クジラの欧風黒カレー」(1,200円) など

 

それにしてもなんだかスゴイ本格的な記者発表会でした。

これはネットメディアはもちろん、テレビとかでも取り上げていただけそうですよ。 ※既に相当取り上げられてます!

 

というわけで、親玉新聞の恵比寿新聞主催の「恵比寿鯨祭」は9月4日の「鯨の日」まで3カ月間に渡り開催。

恵比寿はお隣町ですし、恵比寿新聞は中目黒新聞の親玉、兄貴分ですので、みなさんも機会がありましたらお祭りに参戦していただき、恵比寿・中目黒地域を楽しくみんなで盛り上げていきましょう。

 

記者発表会の詳しい模様は明日の恵比寿新聞をチェックしてみてください。

恵比寿鯨祭参加店やオリジナルメニュー、イベントなどについての詳しい情報は恵比寿鯨祭公式Facebookページ公式HP「恵比寿鯨新聞」でこれから続々とUPされるようですので、要チェックですね。

 

 

 

恵比寿鯨祭
2013年6月1日(土)~9月4日(水)鯨の日
恵比寿鯨祭Facebookページ:https://www.facebook.com/ebisukujira
恵比寿鯨新聞:http://ebisu-kujira.jp/
主催:恵比寿鯨祭実行委員会/恵比寿新聞
後援:水産庁
協力:日本捕鯨協会

geisai

 

Share (facebook)