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味出しアイテムで部屋にアクセントをプラス。オシャレなインテリアパーツ屋さん“GALLUP”が中目黒にオープン。

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こちらのお店、オープン前の工事中からちょっと気になっていて、ある日、大工さんに何のお店が出来るのか聞いてみたところ、「材木屋だよ」との答え。

 

「?」

 

その時は、アメカジ系の洋服屋さんみたいな外観とのギャップに理解不能だったのですが、数日後の12月13日にオープンしたので早速訪ねてみました。

 

お店に入ると、思っていたより広いっ。

アメリカの片田舎にありそうなガレージに迷いこんだ感じ、といったら伝わりますかね。壁の向こうからオーバーオールを着たアメリカ人のおじさんが現れても不思議じゃない雰囲気です。

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見回すと、はげかかったペンキのついたままの板や英語の古い看板、山積みの塗料の缶、いろいろな木の箱や布、その他用途が想像できないモノまで、多種多様なものが決して雑然とではなく、が一定の秩序を保ち調和されディスプレイされています。

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しかしセンスいいです。

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でも、一体何のお店なの?という疑問は解消されてないのですが、どのアイテムも妙に心惹かれるオーラを放っている感じで、ワクワクしてきます。

 

これとか

サインボード 6,090円
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これとか

パイプレート 2,415円
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これとか

真鍮製ドアサイン 840円
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これとか

黒板 20,790円
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と、いろいろ物色していると、

 

「何かお探しですか?」

 

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まだお店との“距離感”みたいなものが、つかめずにいたところに声を掛けてくれたのが、スタッフの江原さん。

 

ここは思い切ってストレートに聞いてみることに。

 

中目黒新聞

あの、こちらは何のお店なんですか?

 

江原さん

アメリカから輸入した中古の建材や家具のパーツなどを販売しています。

 

中目黒新聞

どうりで置いてあるもの日本にはない感じだし、いい味出してますよね。

 

江原さん

ありがとうございます。経年変化でしか出せない独特の“風合い”が受けて、最近はカフェやレストランなどにもよく使われていますよ。

 

中目黒新聞

確かにお洒落なカフェとかにありそう、ありそう!・・・ってことは、内装工事とかするプロの方も利用されるようなお店ってことですか?

 

江原さん

そうですね。プロの方向けのショールーム兼一般の方向けのショップ、といった形で営業しています。ですのでインテリアにこだわりのある一般の人もよく見に来られますよ。

 

中目黒新聞

ほう、ほう。

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江原さん

カフェに置いてあるようなテーブルを探してるんだけど、イメージに合ったものがないから作りたいとか、中古マンション買って自分好みにリノベーションしたいなんていう方が多いですね。

 

中目黒新聞

なるほど、だいぶお店のことが分かってきましたよ。

 

江原さん

これはサンプルなんですけど、例えばこういった古材を一部屋分、床に敷き詰めれば、かなり雰囲気出ると思いますよ。

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中目黒新聞

一気におしゃれになりそうですね。

もう少し手軽なところで、工事をしなくてもかっこいい部屋にできるおすすめアイテムはないですかね?

 

江原さん

それであればキリムっぽい敷物なんかいいかもしれないですね。今揃えているものはインパクトもあるし、敷くだけで部屋の雰囲気が一変しますよ。

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中目黒新聞

おおっ~ かっこいいっすね!

 

江原さん

あと、このワンコの MARK とか。

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中目黒新聞

えらい存在感ありますね!

 

江原さん

あと、MARK のパパの GEORGE とか。

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中目黒新聞

えらい存在感ありますね!

 

江原さん

あと、GEORGE のワイフの JENNIFER とか。

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中目黒新聞

えらい存在感ありますね!

 

江原さん

ファミリーが揃うと更に素敵な感じです。

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中目黒新聞

どのアイテムもつい愛着がわいちゃいますね。

ところで、家具の組み立てとか、内装工事についても相談できるんですか?

 

江原さん

もちろんです。家具とか看板でしたら、お客様と相談し、ウチで設計と材料の手配を行い、制作は信頼できる工房に出すというパターンが多いですね。内装工事なら、腕の立つ工務店さんをご紹介できますよ。

 

中目黒新聞

それは心強いですね。

ますますオリジナルの家具やリノベーションについての興味がわいてきました。

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最後に江原さんがお店のコンセプトについて話してくださいました。

自分たちは、完成品を売るのではなく、あくまでも「素材屋さん」でいたいと。

魅力ある素材を提供することで、お客様の持っている空間づくりのイメージを具体化するお手伝いをしていきたいとのこと。

 

「こんな空間あったらいいな」と考えている方は、スタッフさんにまずは相談してみては。イメージを伝えれば、素材選びから作り方、実際に作ってくれる人まで色々と相談に乗ってくれますよ。

 

(マ)

 

GALLUP(ギャラップ)
住所:東京都目黒区青葉台3-18-9
電話:03-5428-5567
営業時間:10:00~19:00
定休日:年中無休(※年末年始12/28~1/3を除く。)
HP:http://www.thegallup.com/
Blog:http://thegallup.blogspot.jp/

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