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【バレンタイン】オンリーワンのプレゼントで想いを伝える! 今年は「雷神堂 中目黒店」のデコ煎。

近づいてきましたね! バレンタインデー!

贈る予定の女子も、もらうつもりの男子も数日前からソワソワ・ドキドキしちゃう恒例行事。

でも、あっさりと『ブラックサンダー』渡して、義理をすまそうとしている方も多いかも。

 

が、ちょっとまったー!

プレゼントという形式を取るからには、何をチョイスしたか、結構見られてますし、そのなにげない行為の中にあなたらしさ、個性みたいなものが詰まっている訳です。

別に好きでも嫌いでもない、職場の上司なら『ブラックサンダー』袋詰めでまったく問題なし。

でも、日々お世話になっている先輩や後輩君や友人には、何か少しでも

ひねりの利いたモノをプレゼントしてみませんか?

 

そんなあなたのために中目黒新聞がオススメするのは、めぎん・目黒銀座商店街にこちらの手書き看板を掲げているお店。

 

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おっ、どんなチョコレートアイテムがあるのかな?と思わせつつ・・・

 

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あれ?

 

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焼 た て せ ん べ い ?

 

どうみても純和風のこのお店、完全にせんべい屋さん。

バレンタインデーに便乗してとりあえず看板付けちゃっているパターン??

 

いえいえ、そうじゃないんです。

 

こちらはすべて国産米を使用した“手焼きせんべい”で有名な「雷神堂」の中目黒店。

関東エリアに35店舗ものお店があり、一軒一軒がそれぞれのこだわりのお煎餅を誇りをかけて焼き続けていらっしゃいます。

 

店内をよーく見るとあるんです、一見煎餅とは思えないファンキーなデコレーション煎餅、通称、

「デコ煎」が!

 

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お店のおかあさんにいろいろお話をうかがいました。

 

バレンタインデー用にハート型のデコレーション煎餅を販売しはじめたのは30年ほど前からとのこと。

ちょうど1970年代後半から日本でも女性から男性へチョコレートをプレゼントする風習が定着し始めたぐらいですね。

 

おかあさん曰く、この30年でさまざまなメッセージを書き続け、数多くの娘達の愛の告白のサポートをしてきたとのこと。

はじめたばかりの頃はハート型の煎餅に書かれた文字に顔を赤らめていた乙女達も、時代の変化とともに求めるメッセージが変化してきていると。

どんどん過激に、気持ちをストレートに表現するデコ煎の人気が高まっているそうです。

 

ちなみ取材したのはとある日の14:00頃でしたが、すでにだいぶ売れてしまっていてケースはスッカスカ!

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お店で毎日がんばって作っているものの、なかなか人気に追いつかず、この時期は大忙しらしいです。

 

そんな中、中目黒新聞がチョイスしたのは、

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カワイイ ウインク煎餅「ウインクちゃん」。

もらった人が恥ずかしそうにドギマギする姿が目に浮かびますね。

ある程度フランクな仲の人へのチョイスが良さそう。

極度の勘違い君だと、変に誤解される可能性も。

 

そして、

ドッキドキの煎餅「ドキドキちゃん」。

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職場の意中の男の子にさりげなく渡してみてはいかがでしょう?

『大丈夫ですか?不整脈かもしれませんよ』

とマジ返しされて、落ち込んでみるのも楽しいかも。

 

ん? デコをよ~く見ると「ドキッドキ」でしたね、独特のドキドキ感があります(笑)

 

その他には《愛》とだけ書いた、ストレートなもの。

《大好き》《ステキ!》のシンプル系も。

 

まるで小学生並みの、ど直球!!!(笑)

こういったストレート系は、付き合って数年経ったマンネリカップルや結婚して『愛してる』なんて言葉を囁き合うことを忘れてしまったご夫婦にぴったりかもですね。

日頃伝え忘れているパートナーへの感謝の気持ちを、これくらいド・ストレートに表現してしまえば、キモがられず喜んでくれるはず。

 

アダルト部門もありますよ。

《リップ!》と書かれたメッセージと一緒にピンク色のクチビル煎餅。

これ誘惑してますよ、完全に。

 

他には、シンプルに《火をつけて!》

こんなのもらった日には、デコ煎持って新幹線こだまで熱海に逃避行コースですね。

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毎朝豊富なバリエーションで陳列されますが、夕方には売れて種類が減ってしまうので、早めのお時間だといろいろ選べて楽しいと思います。

 

お値段は、一番小さいものが300円、中サイズが470円と良心的。

 

また、「ワタシの気持ちはワタシの言葉で」というあなた、ご安心下さい。

 

オリジナルメッセージも承っております!

完全受注生産タイプはおよそ一週間かかるので、申込みはお早めに!

<2013.7.19 追記>
時期やお店の状況によって一週間以上かかる場合や、受注を停止していることもあるそうです。
特にお盆を前にした6月下旬~8月中旬は注文を受けられないことが多いそうですので、ご検討の際はまず事前にお電話でご確認していただくようお願いいたします。

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バレンタインだけでなく、お誕生日や何かの記念日など、きっと思い出に残るプレゼント、演出になると思います。

 

ちなみに雷神堂 中目黒店のレパートリーは150種類。

お店一番の人気は元祖“ぬれせん”。

超もっちりの辛口・甘口があります。

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まるで、お餅のような食感で、一度食べたら病み付きに。

こちらもぜひお試しを!

 

今年のバレンタイン、中目黒の雷神堂「デコ煎」で攻めてみてはいかがでしょうか?

 

 

 

雷神堂 中目黒店
所在地:東京都目黒区上目黒2-44-6
電話:03-3719-5438
営業時間:11:30~19:30
定休日:火曜日
HP: http://www.e-fujiichi.co.jp/ww0924134316H22.html


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